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パッケージにもこだわってます!

ドイツNo.1ローリングブランド「GIZEH」のラインナップの中でも、レギュラーペーパー100枚入りの「マグネット100」は人気の商品。
このたび、新たに無漂白 (アンブリーチ) の極薄スローバーニングペーパー『ギゼ アンブリーチ マグネット100』が仲間に加わりました。漂白剤を使用せずに仕上げているため、透け感のある自然なブラウンカラーで、紙を意識させずにタバコ本来の味が楽しめます。角を落としたカットコーナー仕様なので、ハンドローリングでもローリングマシンでもスムーズに巻くことができます。

この「マグネット100」シリーズには、ペーパーの品質に対するこだわりはもちろん、パッケージにも使いやすさを追求した工夫が詰め込まれています。今回は、普段あまり注目されることのないパッケージにスポットライトを当ててみましょう。

ペーパーを守る マグネット開閉式ブックレット

手巻き用ペーパーをカバンやポケットに入れていたらフタが開いてしまい、中の紙が丸まったり汚れたりした経験はありませんか?
マグネット100のパッケージは、マグネットのボタンでフタを「カチッ」としっかり閉じるため、そうした悩みとは無縁です。しかもペーパーを取り出すときはフタを軽く押し上げるだけでスムーズに開くので、手間取ることはありません。

使い終わったパッケージは、マグネットボタンを取り外せば紙資源として再利用できるのですが、残ったマグネットボタンにも使い道があります。オススメは、冷蔵庫などにメモを貼り付けるクリップにすること。

【マグネットクリップの作り方】

1. 使い終わったパッケージからマグネットボタンをはがします。紙くずや糊が付いていたら綺麗に取ってください

2.パッケージから気に入ったロゴやイラストを切り抜き、接着剤でマグネットボタンをくっつければ完成!

最後の一枚まで取り出しやすい

マグネット100には100枚のペーパーが入っていますが、型崩れすることなく最後の一枚まで綺麗に取り出すことができます。

その秘密はパッケージを分解してみれば一目瞭然。写真のように、ペーパーが50枚ずつ入った中箱が2つ並んで入っています。この中箱がペーパーのズレを防ぐので、たとえ片側のペーパーを使い切ったとしても、もう一方のペーパーは型崩れしにくいのです。

中箱の構造にも工夫が凝らされています。中箱を分解すると、底の一部が内側に折り返されていることが分かります。この部分がペーパーを取り出し口へ向けて押し上げているため、最後の一枚まで取り出しやすいのです。
使う人のことを考え抜き、細部まで作り込む。GIZEHがドイツのトップブランドに君臨し続ける理由が、このパッケージに凝縮されています。

世界最高峰のデザイン賞を受賞

スタイリッシュで機能的なデザインが評価され、2011年に「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞しました。この賞はドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催しているもので、世界で最も権威あるデザイン賞のひとつとされています。マグネット100のパッケージは、世界的に見ても極めて優れた工業デザインであると認められたのです。

マグネット100のラインナップは以下の4種類。手に取った際には、ぜひこだわりが詰まったパッケージにも注目してみてください。

GIZEH オリジナル マグネット 100

・シガレットに近い燃焼速度(レギュラーバーニング)。
・厚みがあって巻きやすい。

GIZEH ファイン マグネット 100

・緩やかに燃えるが火は消えにくい(ミディアムバーニング)。
・巻きやすいカットコーナー。

GIZEH スーパーファイン マグネット 100

・トップクラスの薄さを誇る、半透明のペーパー(12.0 g/m2)。
・片燃えを防ぐウォーターマーク入り。
・ゆっくり燃焼し、放置すると自然に火が消える(スローバーニング)。
・巻きやすいカットコーナー。

GIZEH アンブリーチ マグネット 100

・無漂白の極薄ペーパー(14.0 g/m2)。
・自然な透け感のブラウンカラー。
・片燃えを防ぐウォーターマーク入り。
・ゆっくり燃焼し、放置すると自然に火が消える(スローバーニング)。
・巻きやすいカットコーナー。

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