ハードエッジオイルライター 着火のヒント
@初めてお使いになるとき
中タンクを上に向かって引き抜き、タンクをさかさまにしてオイルを注入してください。八分目程度を目安にその際決して入れすぎないようにしてください。その後、着火の際はかならずライターの表面や手などが乾いていることを確認してください。 初めはオイルが芯に引き上げられにくいので火付きが悪い場合はオイルを少量芯につけて着火してください。一度着火すると熱でオイルは引き上げられます。
A芯は常に下の図のように横から見た場合、約2mm程度見える状態でお使いください。使っていくうちに芯は燃えて短くなります。火付きが悪くなったら、ペンチなどで芯を引き上げてください。



B使っていくうちにヤスリにフリントのカスがたまります。そうなりますと、どうしても火花がよく出なく、着火しにくくなります。その際はブラシ(金属のブラシならなお良い)などでヤスリを掃除してください。

オイルライターには多少のメインテナンスが必要ですが、そうすることによって、愛着が湧くことになりますので、末永くご愛用いただけると思います。
なお、芯が短くなり、引き上げが出来ない状態になりましたら、当社あてにお送りください。無料で芯を交換します。



ハードエッジのタンクが使用の際上がってしまう場合の対処方法
(この度、この問題をほぼ改善する方法を見つけました。2007年6月後半より随時、改良済み製品となります。)

@なるべく幅のあるドライバーなど、板状の金属を用意します。
Aタンクを引き抜きます。
Bタンクの底、オイルを補給する部分を手前にします。
Cドライバーなどの先端をフェルトとタンクの間に入れ、タンクの面を持ち上げるようにし(写真)、反対側も同じようにします。 これは結果としてタンクの底の部分を広げることになります。

なお、このライターはタンクの蝶番側には板バネに接するカムがあり、バネによってキャップを閉めた際キャップが固定するようにできていますが、キャップをあけると途中まではタンクを上方にもちあげる力が働きます。その際通常は外ケースがタンクを固定しているため外ケースとの摩擦によってタンクは上方に上がりません。一方タンクが外ケースに対してきつく入りすぎますと、タンクを取り出して、オイルやフリントの補給・交換ができないわけで、その点組み立ての際1個1個あわせています。なお外ケースの内側にはリブが片側2本ずつ計4本ありタンクの固定と取り出しを確実にするよう設計しております。
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